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2016_01
09
(Sat)18:07

檻の中の箱庭

ごめんなさいtopの復旧まだだけどこれがすごいfで夢主だからこれだけ書かせて。
サンホラのNeinの歌詞なので折りたたみ
“私”は眠るのがとても恐ろしいのです
“  ”が芽生えたとき それは突然に

嗚呼 眠る前の「私」と目覚めた後の“私”は
嗚呼 本当に同一の「“私”」なのでしょうか

狭義の眠りとは短い死に他ならず
言わば長き死とは永遠の眠り

嗚呼 いつの日にか“私”は“私”ではなくなるのか
嗚呼 そして「あなた」は消えた
なにゆえなのでしょうか

“私”が何のために生まれてきたのか
なにゆえ今も“存在”し続けているのか

眠れない日々の せめてもの慰みに

「   」が残した「物語」の中では
異なる“可能性”を探してみよう

箱の中の猫は生きているのか死んでいるのか
誰にもわからない 蓋を取るまでは

嗚呼 閉じ込められた猫は生きてもいて死んでもいる
「歌う確率解釈」 「踊るパラドックス」

「  」は何のために生み出されたのか
なにゆえに今も“存在”し続けているのか

変われない「日々」の せめてもの道連れに

「   」が紡いだこの「悲劇」の中では
幸せな“結末”を導いてみよう

これよりお見せるショーは
命の通り道を語り
「事象」を否定する“地平”の
舞台装置となりましょう

咲いた花は散りゆけど
黒猫はみゃうと鳴いたまま

「  」が繋いだ「さだめの檻の虚構」と
「閉ざされた箱庭」を“抜け出して”みよう

そして

命が生まれていずれ消えゆく世界を
照らしゆく“  ”を歌にしてみよう





http://jplyrics.com/j-pop-lyrics/nein-ori-no-naka-no-hakoniwa-kasi.html
ここの歌詞と比べて、違ってるのが私が語りたいもの。

シュレディンガーの猫が題材とは言え、なんだこの親和性……怖いわ……
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